2013年05月06日
私を通る強い直線~黒木渚~

私は就職して、妻がまだ大学生だった頃。
「君がいなければ今の僕はここにいなかった」という自作の曲をクリスマスにプレゼントしたことがあります。
ふたりで同じ時間を過ごして、その時間はやがて出会う前のふたりの歩んできた時間を追い越すだろう。
そんなふうにお互いの人生に、ふたりが寄り添ってきた証を残していければいい。
そんな歌です。
自分が今まで成長してこれたのは、最愛の人と一緒に歩んできたから。
ふたりで受け入れがたいような困難を乗り越えてこられたからこそ、今の自分がある。
それはきっと「私を通る強い直線」なんだと、黒木渚の「骨」を聴いて感じました。
この曲は、
「死後の分まで楽しみを欲張って生きようとするポジティブな思想が詰め込まれた曲」
なんだだそうです。
そんなふうに人生を楽しんで歩んでゆけたら、どれだけ人は幸せになれるでしょうか。
『生きる間を 手抜きせぬように
墓石に点数を彫ろう
「受けてたとう」と君は笑った
多分 本気で楽しむんだろう』
自分は今、どれだけの点数を刻めるだろうか。
正直、今の状態では5点もいいところだと思います。
今のままでは、「私を燃やして」も何も残らない。
幸せになるためには、曲中で歌う「私を通る強い直線」や、「私を包んで育むもの」が必要です。
私にはそれがどうしようもなく大切なんだと思った、そんな静かな夜明け。
ロックな奴ら~モーモールルギャバン~
パンティー泥棒の唄~モーモールルギャバン~
音楽で寄り添う~Aimer~
声を失くした歌姫~Aimer~
耳がしあわせ。~ENE~
ORESKABAND/Walk
パンティー泥棒の唄~モーモールルギャバン~
音楽で寄り添う~Aimer~
声を失くした歌姫~Aimer~
耳がしあわせ。~ENE~
ORESKABAND/Walk
Posted by HEART BEATS-KENJI at 04:41│Comments(0)
│アーティスト紹介